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2.[>][x] プロフィールスミレヤッコぴろん Re: ハタゴイソギンチャク 2015/5/21 14:40

沖縄産ハンドコートのハタゴを2年くらい飼育しています。
現在の照明ですが、グラッシーレディオRS122フレッシュホワイト(旧型)の光が少々と、グラッシーレディオRS122リーフUVの光が半分くらいが当たっています。
この光量で、餌無しだと大きさを維持している感じです。

添加剤は無し、給餌は魚達の取りこぼしを勝手にキャッチして食べているのと、クリルをたまに、といった感じです。

ハタゴは元々干潮時に干上がってしまうような浅い場所に住んでいるそうなので、要求する光量の多い種類だと思います。
LTは飼育した事が無いのでハッキリとは言えませんが、LTが光量不足だったのなら、ハタゴにもやはり光量は足りないように思います。

アクシーファインスポットを少し調べてみましたが、波長が万遍なくあるタイプでは無いので、アクシーファインスポットの持つ波長とイソギンチャクが要求している波長が噛み合えば飼育出来るかも知れませんが、それはイソギンチャクの種類だけで決まるわけではなく個体差もあるはずなので、このスレッドを見た方も「この種類なら飼えるよ!」とはハッキリ言い難いと思います。
やはり、多くの波長をカバーした商品が多くの要求に応えられるので安全なのではないでしょうか。

やってみてダメだった場合には死なせてしまうことになるので、出来れば「この照明で飼えるイソギンチャク」ではなく「このイソギンチャクを飼える照明」という考え方で長期的に機材を徐々に揃えていった方が良いように思います。
私も自分の判断ミスで死なせてしまった生体が少なく無いので偉そうなことを言う資格は無いですが、死なせてしまった時の後悔は辛いものなので…

ついでに2つほど

クマノミは結構日焼け(?)します。
ウチのカクレも、いつもイソギンチャクの上を陣取っているメスは黒ずんだ背中にシミ・ソバカス状態ですが、メスに突っつかれてイソギンチャクに下に追いやられているオスはキレイなオレンジ色のままです。
イソギンチャクとの共生よりカクレの方が大事であれば、色合いを綺麗に保ちやすいイソギンチャク無しの飼育環境の方が良いかも知れません。

それと、イソギンチャクの大きさですが、クマノミに対して小さすぎるといろいろと問題があると思います。ウチのようにメスがオスを突っつくかも知れませんし、イソギンチャクの負担になってしまうかも知れません。
クマノミのサイズに合った(もしくは余裕のある)サイズのイソギンチャクを選んだ方がいいと思います。

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