BBSちゃんぷる - 海水魚とサンゴ飼育の話題




9.[>][x] プロフィール管理者エイジ Re: Radion G3の設定について 2017/2/21 14:04

硝酸塩の低さに反してリン酸が高いですね。
まずは試薬でリン酸がゼロになるように換水してみてください。
カルシウムももう少し高くしたいですね。

基本的に換水少なめ&添加剤で維持する方向ですか?
良かったらシステムについての詳細があると判りやすいですね。スキマー、リアクター、バイオペレット、その他等。。。

色揚げで光にお悩みの方には、普段から添加剤を多用されていて水質バランスが崩れてる場合も多いので、問題を切り分けるためにも、一旦大規模な換水で水質をリセットされてから、光の調整に取り組まれると解決の近道になると思いますよ。中には水質改善だけで、光の変更もなく回復していく場合もあります。

・ストロベリー
元々柿色だったんですね(汗)
シアン蛍光が消失してしまってから回復したケースはあまり聞きませんが、それでも水質を改善してから少しずつUVを増加させて様子を見てみてください。あるいは現状で褐虫藻が少ないなら、最低限の褐虫藻濃度が戻れば、蛍光タンパクもまた作れるようになるはずです。

・ウスエダ
褐虫藻は多い(色が濃いので)印象なので、光合成活性さえ上がれば、色素も蛍光ももっと濃くなる可能性はあると思います。

・ネシアのピンク
色素なら、白LEDやアンバー光を強めで当てると、色素系は色が濃くなると思います。アンバー系スポットがオススメです。

現状、確かに生体密度と量から見て、Radion×2基で足りてる印象です。足りない波長と光量は、目的の個体に対してスポットで補うと効率的且つ無難です。
120°レンズはオススメです。純正80°レンズは直下が破壊的に明るいので、サンゴの配置と距離の調整が難しくなりがちです。

ポリカやアクリルは400nm以下で顕著に減衰しますので、確かにガラスはオススメです。ま、幸いRadionのUVは410nm前後なので、400nmを使った製品よりはあまり減衰してなかっただろうとは思いますが。

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