BBSちゃんぷる - 海水魚とサンゴ飼育の話題



質問・悩み > 90cmオーバーフロー

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17.[>][x] アクアリスト Re: 90cmオーバーフロー 2016/10/3 01:24

ご無沙汰をしております。
残暑があるとはいえ一応酷暑も終わったのでそろそろ新しい魚たちを迎えたいと思い購入をしたところでの質問をさせていただきます。
ご教示いただけるとありがたいです。

大阪の某業者さんでの購入です。以下、大まかな経緯です。

9月11日  ウズマキ(4cm)、ハナビラクマノミ(4cm)、ナンヨウハギ(3cm)、キンギョハナダイ(9cm)、ヒフキアイゴ(10cm)、ホンソメワケベラ(7cm)の6匹を購入しました。4つの小型水槽に分けてエアレーション+GFG顆粒を規定量の半分よりも少な目に投与+毎日半分くらいを水替えでのトリートメントです。

最初の3日くらいは皆元気で人工飼料もよく食べていました。それからまずヒフキアイゴが泳がなくなり餌も食べなくなりました。特に白点は見られなかったものの全員が徐々にかゆがるようになっていきましたがトリートメントの方法は変えませんでした。

9月19日  ハナビラとウズマキが死亡。
9月22日  ナンヨウハギ死亡。

9月25日  業者さんでまた入荷があったので再度購入。ウズマキ(5cm)、ハナビラ(5cm)、ナンヨウハギ(4cm)、カンムリニセスズメ(4cm)、ハタタテハゼ(5cm)、ヘラルドヤッコ(10cm)の6匹です。今度は60cm水槽に底面フィルターと海道河童(大)を回して放っておくことにしました。ナンヨウハギ、ハナビラ、ハタタテハゼの3匹はよく餌を食べるもののほかの3匹は餌付きませんでした。

9月25日  ヒフキアイゴ死亡。
9月27日  キンギョハナダイ死亡。
9月28日  ホンソメワケベラ死亡。(1回目の購入分全滅)
10月1日  ウズマキとカンムリ死亡。
10月2日  ハタタテハゼとヘラルド死亡
現在ナンヨウハギとハナビラが瀕死の状態です。2回目に来た魚たちも最初の2日くらいは元気そうだったのですが日に日にかゆがるようになっていきました。特にナンヨウハギのかゆがりかたは激しく一日中ずっと体をこすりつけていました。ヘラルドの死体をよく観察してみると皮膚が白っぽく変色していてうっすらと赤く血が滲んでいました。

1回目では自分があれこれ手をかけすぎて魚たちがストレスに感じてしまったことが原因なのかもと思い2回目はあえて放置しました。けれども結果は同じです。困窮した私は知り合いの個人で海水魚ショップをされている方に電話をしてアドバイスを求めたところ「白点は見受けられないのに異常にかゆがるならベネデニア(ハダムシ)を疑え」と言われました。そこで教えていただいたとおりに淡水浴をしてみたところ確かに底に白い粉のようなものが溜まりました。が、時すでに遅しといった具合です。その方も言っていたのですが、これは購入先の業者さんの水槽にベネデニアなどの虫や菌が蔓延しているものと思った方がいいのでしょうか?
その業者さんは本当に格安で販売しているのでできればそこで購入希望です。(コーラルフリークスでも紹介されている有名なショップです)
2回も失敗しているのだからやめた方がいいのかもしれませんが、もう1度挑戦してみたいとも思っております。
こういった症状・死に方の場合、生体が到着したら直ちに淡水浴をすれば状況は改善されるでしょうか?
ぜひ先輩方のご教示をいただきたく思います。
長文失礼いたしました。よろしくお願いいたします。



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