BBSちゃんぷる - 海水魚とサンゴ飼育の話題




5.[>][x] プロフィールましゅまろ Re: 光熱費を抑えた水温管理 2016/9/30 01:14

暇人さん

丁寧な回答ありがとうございます。

高温と低温では生物に与える影響が違うことが分かりました。
また23.5℃〜26℃の幅の理由も分かりました。

追加で水温について調べたのですが、海水館さんのHPで、23℃以下で輸入直後のLPSは不調になるとのこともあり、23℃少し上が海外のサンゴを飼育する上で、現実的な下限と言えそうで、暇人さんの意見と一致すると思いました。

前の私の書き込みで沖縄の水温が18度が下限としてこれを限界の指標にしておりましたが、
考えてみるとサンゴは違法な国内産物を除けば、海外からの輸入物なので、水温は沖縄よりも高く18℃は低すぎる限界だったかなと思いました。

ざっと調べてみると以下のようでした。
・ハワイの平均水温:Honoluluが24℃〜27℃、Hiloが22℃〜24℃
・セブ島の平均水温:27℃〜30℃
・マニラの平均水温:27℃〜30℃

海外の海は意外に水温が高いと思いましたが、逆に23.5℃が低く感じてきました。。

もっと低くできないかと言っておきながら、すみません。
平均水温で海面からの深さも不明なデータですのでデータが間違いかも知れません・・




【情報共有用】-----------------------------------------------------------------------

■サンゴの適温(海水館)
・一般的な好日性サンゴ(ソフト、ハード)
 適温:25〜28℃
 許容範囲内:24〜28.5℃程度です。

・ハードコーラルより、ソフトコーラルの方が比較的高水温に弱い。
 スターポリプ(セブ産):28℃程度が限界

・LPSでは約29℃まで耐えられる(水質が良い場合)。
 ハナガササンゴ、バブル、コエダナガレハナなどは、30℃でも耐え、全開になっている記録あり。

・近海産ハードコーラルは、23〜25℃が適している(例外)

・輸入直後のLPS:23℃以下は明らかな不調になる種類がある。

・サンゴの光合成は温度が高い方が効率が上がり、低いと著しく活動が悪くなる。
 水温が低いとサンゴが不調になる理由の一つ。

■海水魚の適温(海水館)
・マニラ・インドネシアものなどは水温26℃が適温だが、多くの種類が水質さえ良好であれば31℃程度でも耐える。
・一般種の多くが、20℃くらいでもほぼ問題なく飼育はできる。
 冬場の通信販売で水温が低すぎたため死着したと思われる場合では、15℃くらいに絶えられる限界があるように感じる。

※海水館さんの提示している情報は大変詳細に記載されているのでHPを直接ご覧になった方が良いです。
 また海水館さんの提示している水温は他のサイトと比較すると少し高めな傾向があるようでした。

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