BBSちゃんぷる - 海水魚とサンゴ飼育の話題




3.[>][x] プロフィールましゅまろ Re: バクテリア添加剤の必要性 2016/11/8 02:29

暇人さん、こんにちは。
早速のコメントありがとうございます。

大変面白いアプローチの考えですね。
ちょっと強引にアクアに応用する方法を考えてみました。

少し気になるのが、以下のEでして、効果の高くないバクテリア剤は今の水槽内の多量なバクテリアに対して、余りのも少ないので、事実上意味がなさそうだという点です。また毎日・大量に入れないと効果がなさそうとも思いました(継続的な出費が・・)。

■連作障害
同じ場所で同じ作物を育てると3つの問題から生産性が減少すること。
@土壌病害:同じ植物を育てると同じ成分を分泌するのでそこに集まる微生物も偏り、
 生物耐用性が崩れ、特定の病原菌だけが増えて土壌汚染が発生する。
A線虫害:野菜の根っこに寄生する線虫の善玉と悪玉のバランスも崩れ、線虫害が起きる。
B生理障害:同じ作物を育てると特定の養分が過剰になったり不足したりする。

→対策:輪作、田畑輪換、土壌消毒、抵抗性品種の導入、青刈作物の導入

→【アクアに応用】様々な炭素源を投入、バクテリアを投入、バクテリアの入れ替え(上級者でももろ材を洗う人がいますがこれが目的?)、魚・サンゴの定期的な入れ替え、ライブロックの入れ替え、バクテリアパックの投入などによりバクテリアのバランスが取れる。


■腸内細菌サプリメント
C腸内環境を改善すると、便通改善、免疫力向上、内臓脂肪抑制、肌機能改善効果がある。
→【アクアに応用】魚に善玉菌の入っているエサを与えると寿命が延びる。

Dストレス、食生活、運動不足、年齢が上がると善玉菌が減る。
→【アクアに応用】生体(あてはまるのは魚だけかな?)にストレスをかけない、様々なエサを与える、水流を作って運動不足を解消する等を行えば善玉菌を増やして長寿命化できる。

E腸内の善玉菌の数は、摂取する善玉菌よりもはるかに多いのでいくら摂取しても効果はない。
しかしお腹で増える効果の高い、善玉菌なら効果がある。
→【アクアに応用】分裂し易い効果の高いバクテリアなら添加し続けることで有用な善玉菌を増やせる。逆に言うと効果の低いバクテリアを添加しても、今の水槽にすでに多量のバクテリアがいるなかではほぼ意味がない。

その他の考え方の人等ございましたらコメント頂ければと思います。

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