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生体 > タテジマイソギンチャク?

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11.[>][x] オカクラゲ Re: タテジマイソギンチャク? 2009/9/8 06:39

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エイジさん

水槽の中にビンを入れてるとかではなく、本当にビンでの飼育です。
今は1リットルくらいのビンでタテジマイソギンチャクを飼育してます。
一番水量が少なかったときが500ccいくかいかないかの水量でした。

駄菓子の入れ物などプラスチックの容器も使いましたが、厚みが無く熱が伝わりやすかったせいか、冬〜春は安定していたのが6月頃に気温があがり始めると崩壊して全滅したので、ガラス瓶で飼育することにしてます。

塩ダレが起きるのでエアレーションはしないで、代わりに酸素が出る石を使用してます。
ただ、エアレーションはやれるのならやったほうが水質が安定しやすいのと油膜防止のため、2日に1回30分くらいエアレーションしてます。
ウメボシイソギンチャクをエアレーションしながら1.7リットルの水量で飼育してますが、2匹からポンポン増えて数十匹になりました。(塩ダレがすごいので、空の30水槽の中でエアレーションしてます。)
タテジマイソギンチャクも分裂して増えてますが、分裂した個体が大きくなるペースが遅いので1cmを越えるようなサイズの個体は1瓶につき2匹くらいです。

海水は海が近いのでポリンタクで天然海水汲んでストックしてあります。
海水は蒸発するのを考慮して比重を1.020くらいにして、2・3日〜数日の頻度で全交換。(足し水は毎日)
イソギンチャクの足場とバクテリアの繁殖用地として大潮の時に採ってきた小石や貝殻などを入れてます。(イソギンチャクはどうやってもビンの側面に着くので、足場としての役目はあまり果たしてません。)

餌は大き目の個体だけのときはシラスでしたが、分裂した個体にはシラスは大きすぎるのでブラインシュリンプに変えました。

イソギンチャク以外に、コケとり要員として1cm未満サイズのスガイを入れてます。
ヤドカリも入れてましたが、水量が少ないために窓際に置いておくとぬるいと感じるような水温になっていてヤドカリは高温に耐えられず死んでました。(微小サイズから育てて慣らしていたので、ある程度は耐えてましたが。)

乱文でわかりにくいですよね。すいません。


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