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マルミカイガラカツギ / Porcellanopagurus nihonkaiensis Takeda, 1985

学名:Porcellanopagurus nihonkaiensis Takeda, 1985
和名:マルミカイガラカツギ
環境:岩礁やサンゴ周辺, 砂/泥/礫の海底
報告国内報告あり, 四国

マルミカイガラカツギはチビカイガラカツギに比べて濃い褐色で、歩脚前節先端の白い帯も明瞭です。また、第1触角の色彩を見ることでチビカイガラカツギと区別することができます。


また、3枚目を見てください。かなり赤い個体でカイガラカツギにそっくりですが、第2触角が紅白縞々にならないので、こちらも本種になります。

本種が最初に発見されたのは能登半島の水深36mからの標本に基づき、学名には「日本海」が与えられた。

1枚目の画像は高知産、2枚目の画像は伊藤孝幸さん提供、3枚目はダイビングショップ サニーベイルさん提供。
貴重な写真や個体を提供された皆様へ心から感謝申し上げます!
We are very grateful to be able to use your valuable photos. thanks!

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    RECORD
    Porcellanopagurus nihonkaiensis Takeda, 1985
    マルミカイガラカツギ

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ResearchGate : McLaughlin, P. A.; Komai, T.; Lemaitre, R.; Rahayu, D.L. (2010). Annotated checklist of anomuran decapod crustaceans of the world (exclusive of the Kiwaoidea and families Chirostylidae and Galatheidae of the Galatheoidea. Part I – Lithodoidea, Lomisoidea and Paguroidea. The Raffles Bulletin of Zoology. Suppl. 23: 5-107. (画像あり)

WoRMS : Porcellanopagurus nihonkaiensis Takeda, 1985

駒井智幸, 武田正倫 (2006). 相模灘のホンヤドカリ類相の再検討 A Review of the Pagurid Hermit Crab (Decapoda: Anomura: Paguroidea) Fauna of the Sagami Sea, Central Japan. 国立科学博物館専報 (41), 71-144, 2006-03

WoRMSで本種のデータベースを確認する

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