リアスポイラー自前修理:埋め込みナットがすっぽ抜けた…
- 2026.09.07
- 車
2026年8月21日
前々からリアスポイラーの右側がプカプカするなぁ🤔と思ってたら、どうやらこれはスポイラーに埋め込んである固定用のナットがすっぽ抜けてしまってるようでした🥺
で、この時はあまり深く考えず、とりあえずSUPER XGを隙間に充填しときゃくっつくやろ🤔という算段でコレを処理☝笑

2026年9月2日
すっかり忘れてたのを思い出して笑、患部を確認🧐
うむ、まったく着いてない☝笑

仕方がないのでリアスポイラーを取り外してみることに☝
今までプカプカしてても全然外れなかったのは両面テープのお陰だと知る😌笑

両面テープを剥がすのが一苦労でした💦

何故かプカプカしてた右側だけ錆びてました🤔

接合面の水アカや小傷もなかなか酷い有様でした…🥺

2026年9月3日
とりあえず、水アカを綺麗にコンパウンドで磨き、穴をビニールで隠しました✨

2026年9月6日
ポチっておいたメクラシールが届いたので、ビニールテープから貼り替えました☝


むむ、なんか角刈りの菅原文太さんを彷彿させてカッコイイかも🤔?笑
話は戻って2026年9月2日、リアスポイラーを取り外してから破損箇所の状態を確認しました。

てっきり経年劣化?かと思ったら、正常なナットと外れたナットは形状が異なってました🤔
本来の埋め込みナットはフランジ無しなのに、外れた方はフランジあり…
なるほど、確かに僕のデリカD:2はリアに修復歴ありと聞いてたので、これは修理工場で直した際に付け替えられたナットのようです🤔
しかも鉄ナットを使い、ナット自体も露出してたのでサビサビ…
プロの技術ってこんなもんなの🤔??
下手くそな修理工場だったのかな🤔?
素人目にも突っ込みどころが多すぎて賢者モード突入です…😌笑
ま、その分お安く買えた?はずなので、エイジさんは大らかに許します😌笑
とりあえず、ガリガリ部分を綺麗に切除してみました☝

さて、ここからどーするか…🤔
2026年9月3日
車体側の接合面を綺麗に磨いて穴をビニールテープで塞いでから、ホームセンターへ。
新たに埋め込むためのナットを買ってきました。

しょーがねぇなーDCMさんよ、ステンレス製が置いてねぇじゃねーかっ😠
ま、露出させずに埋め込むし、ネジロックも塗るから良いか🤔
そしてアルミ板も購入しました。

では、どんな構造物を作っていくのか順にご覧ください☝
まず、アルミ板を24mm角に切り出したものを2枚用意して、片方にはネジ穴だけ開けて、もう片方にはナットの形で穴を開けます。

こんな風にナットのフランジを拡張する算段です!

これをどうやって融合させるか🤔?
ここで、前々から使ってみたかった2液混合接着剤J-B Weldの登場です✨
なんでも、金属同士の接着だと溶接並みに頑丈に接合できるらしいです😳💦

但し、よくある2液エポキシほど硬化時間は速くはなく、そこそこ固まり始めるまで4-5時間、実用強度は24時間とのことなので、作業は1日単位の牛歩になります🥺笑

2026年9月4日
うおおおー⁉ 硬化したJ-B Weldはセメントのようです✨
フランジ拡張ナットが硬化したので、仮止め用のネジ穴のタップを切ります。

これをリアスポイラーの破損部分の裏側に宛がうために、隣に連絡通路を開けて仮止めのデモンストレーションをしてみた図がこちら↓

はい、このような構造にしてみました🫡
本番では、事前に穴の裏側にJ-B Weldを塗ってからフランジ拡張ナットを宛てがい、2mmネジで仮止めしつつ、さらに表からもパテの要領で肉を盛ってネジもアルミ板も隠してしまいます☝
※最中の写真はないので完成図をご覧ください
2026年9月5日
またまたJ-B Weldがカッチカチに固まり、無事修復が完了しました✨

これなら二度と脱落しない気がします🤔
ビフォーアフター✨

ついでにリアスポイラー自体の水アカや小傷もコンパウンドでピカピカに磨きました✨

ただ、なんかこのリアスポイラーなしのフォルムが気に入っちゃってます☺️笑

もう少しだけ菅原文太さんを満喫してから取り付けたいと思います☝笑
以上、参考になれば幸いです😌
-
前の記事
自作ケーブルでナビとETCを連動させる実験 2026.09.05
-
次の記事
記事がありません