リクエストスイッチが光れば暗闇で手探りしなくて良いかも?
以前乗ってた車は相当古かった(2005年式)ので、今の車(2018年式)に乗ってからリクエストスイッチという文明の利器が超便利でありがたく思ってるんですが、強いて言うと夜の暗がりではボタンの位置が分からなくて結構煩わしいです🥺笑

なので、かなり以前から光るリクエストスイッチに恋い焦がれていました☝

でもこれ、絶対便利だと思うのに、既製車にはない機能らしいです🥺
なぜ🤔?
でも頭の中には漠然とDIYイメージはあったので、まずは2mmの極細LEDテープをアリエクで見つけたのでゲットしました✨

これならワンチャン、ボタンに巻き付けられるんじゃね🤔?笑
その矢先、ヤフオクで遂に出物が✨
1世代前のソリオMA15S用のドアハンドルですが、色が僕のデリカD:2 (MB36S)と同じバイオレット(ZVW)だし、調べたらMA36Sにも適合するらしいので、だったらOEMのデリカD:2にも合いますやーん✨
てことでポチッ✨
リクエストスイッチ自体もせっかくなので別途新品をポチりました😌

いざ、ボタン周りの構造をチェックします🫡

ふむふむ、かなりガチガチな構造で、小細工が割り込む余地なんてなさそう🤔?笑

なるほど、ボタンのゴム自体が防水パッキンを持ってて、これがハウジングに当たることでシールになってるようですね。
この構造だと、LEDテープ巻き巻き作戦は完全にアウトです🥺💦

ガーン… アカンやん🥲
ていうか、そもそもクリアランスが1mmもないので、2mmのLEDテープでさえ太すぎて入らん💦
まさかのプランBで妥協しなきゃダメなのか…🤔

いやいや、待て待て、早まるなエイジ、何か考えろ、考えろ!
うむ、机上の空論なら思いついたが… こんなんホントに実現できるんか🤔!?笑

でもこれしか思いつかない…
やってみるか🤔
まず、もっとも楽な工程、LED発光部の作製から。
LEDテープを最小単位にカットして、リード線をハンダ付け。
とは言え、2mm vs 老眼の戦いになるので辛いけど、この後に控える魔の工程に比べればとても容易く感じてしまいます☝笑

うむ、老眼鏡があればなんとか☝笑
とりあえずこれを2本作ります。
次は導光板の作製です。
たまたまDCMカーマの園芸コーナーで目に入ったナイロンホースが、サイズ的にも効果的にも僕の脳内パズルにシャキーン!と合致しました✨
これをサンドペーパーで磨けば光が一様に拡散されそうです☝

本当は肉厚0.5mmが欲しかったけど、規格的にそんなサイズはないらしい…🥺
ま、今後の課題ということで✋
とりあえず押し込めば何とか挿入できることを確認☝笑

孫悟空の頭みたいにギュウギュウに締めつけてるからボタンが縮み気味になってタッチフィールが固めになったけど、まー許容範囲かな🤔
ちなみに、リクエストスイッチの中古と新品を比べると、ボタンの寸法が1mm違いました。ポチポチ押されて潰れて広がったのか、はたまた新品は多少スリムに変更されたのか不明ですが、ナイロンホースがどうしても入らない場合は新品のリクエストスイッチの調達をお勧めします☝笑

さあ、ついにやってきました。魔の工程、光ファイバーシステムの製作です💦
まずは光ファイバーのトンネルを掘ります☝
電動ドリルだと手元が狂いそうなので、ドリルの刃を指でコネコネ回して掘ります🫡笑
最初は1mm、次に1.6mmです☝

何とか掘れました😌
これを上下2本ずつ計4本開けていきます。
さて、光ファイバーをどうするか🤔
買うにしても数センチ欲しいだけで勿体ないし、何か代用品はないものか🤔
そこで見つけたのが、ダイソーのプラスチック剣山ですっ✨笑笑

素材はポリカーボネートなので透過性はバツグンだし、本来クリアな針の表面がフロスト加工されていて、たまたまですが光の拡散にも向いてます✨
試しにポキッと折って差し込んでみたら、あらあらまあまあピッタリですぅ✨

しかも144本もあるから4本×36回も失敗できます✨笑笑
でも、まあ7本の使用(3本失敗)だけで完成しました✨

大まかな切断は超音波カッターで、仕上げはペンカッターでカットしました☝
LED光を斜めカット部分の広い面積で捉え、出口までピカーンと伝達させる算段です☝
いざ、魔の工程を一気に勧めていきます🫡

光ファイバー改め導光棒は、差し込んだだけで光が届いてるのが一目瞭然で、これは期待値が上がりました✨
そして、導光棒をUV硬化樹脂で固定して防水性の確保☝
続いて上下の導光棒にそれぞれLEDテープを固定して、リクエストスイッチを組み立てて、導光板を押し込めば、発光部の完成です✨
ちなみに導光板がキツキツにハマってるので、これ自体も防水性を高めている印象です☝笑
ていうか、こんなに見事に光ってくれたけど、ホンマかいな🤔?笑
※実際には暗闇で視認できる程度の光量しか確保してないため、普通に撮っても綺麗に写らないので、部屋をかなり暗くして撮影しています
さて、これを車に実装する訳ですが、そもそもの発光管理は、通電スイッチを設けず、常時電源に直接繋いで24時間点灯させようという目論見です。最初はリモコンのアクションで点灯させようとも思いましたが、解錠の際に光らせても既にドアは開いてるので光らせる意味がないっ☝爆
なので、何もせず車に近づいた際に光ってるスイッチを押したい訳なのです☝
とは言え、数十mAを常時流すとバッテリー上がりが心配です💦
そこで考えたのが、セキュリティランプみたいにパッ…パッ…パッ…と一定周期で光る仕組みです。これなら電流消費はほとんど無くなります✨
試しにGoogle AIに「毎秒0.1秒だけ光るタイマー回路図書ける?」って投げたら、回路図を教えてくれました😳💦 便利な時代すぎるっ!?笑
※但しGoogle AIは図が描けないので分かりにくい文章で教えてくれました笑
しかも待機電流をなるべく省エネにしたいって言ったら、ICの選定も提案してくれました✨

実はよく使うタイマーICや三端子レギュレータは手持ちがあったんだけど、それで回路を組むと待機電流が10-20mAにもなるので、結局バッテリーの負担が避けられません💦
しかし、省エネのタイマーICやレギュレータを使えば待機電流が1mA以下に抑えられて、これならバッテリー上がり対策も万全です✨

試しにブレッドボードで回路のテストをしてみると…
おおおー✨
0.1秒点滅設定時で0.4-0.5mA、0.5秒点滅設定時で0.2-0.3mAでした!!
めっちゃ省エネだぁぁぁ✨
肝心のLEDドライブは20mAの定電流ダイオードで回すので、平均すると最大でも毎秒平均10mA程度、最小で2mAの計算になり、0.1-0.2秒程度で使うつもりなので平均4mA程度の予定です☝
実際にリクエストスイッチを光らせてみるとこんな感じ。
イイ感じです✨
これをTAKACHIの基板TNF25-35に載せればSW-40ケースに収まります✨

ジャジャーン✨
光るリクエストスイッチユニットの完成です!!

あとは、ドアの内張りを剥がして常時電源に繋ぐだけです🫡
警戒レベル4(金沢市)の警報も過ぎたし、そろそろ晴れるかな🤔
完成品による点灯テストです☝
うむ、マジで完成したぁぁぁー✨✨✨
夢に描いた理想像にかなり近いですよね☺️

あとは晴れ待ちです☝
実装できたらまたご報告します😌
以上、参考になれば幸いです。
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