車のサンバイザーをバニティランプ化してみた
先日、アリエクを物色していたら、バニティランプ付きの車のサンバイザーを見かけ、次のDIYネタが決定しました☝笑

でも、どーやって電源を引き込むか?
アームが空洞なら中に導線を通せるけど…

うむ、中空ではなかった…☝笑
とは言え、アームの外にケーブルが露出するのは絶対に嫌‼
金属疲労も気になるし…
待てよ、LEDテープなら電池でイケるんちゃうか🤔?
と言う訳でGoogle先生に質問してみると、

メッチャ持つやん✨
電池式の採用が決定しました😌
と言う訳で、ケーブル付きボタン電池、極細LEDテープ、センサースイッチを調達しました。



これらをイングリモングリして完成を目指します🫡
電池は5ヶ入りをAmazonで、LEDテープは5V仕様のものをアリエクで、センサースイッチはマルツで板バネ的なモノを適当に探して最小のモノをゲットしました。LEDテープが5Vなので3Vのボタン電池の2ヶ直列で対処します☝
ちなみに、よくある12VのLEDテープだとボタン電池を4ヶ直列にしなきゃアカンので5Vにしました。
いざ、車からサンバイザーを外します。

まずはミラーを外します。
イングリモングリした結果、樹脂で接着してあるだけでした☝
土台のダンボールが破れないように、ガラスを割らないように、慎重にマイナスドライバーで少しずつこじ開けていきました。


次に、ミラーのフタの開閉構造をふむふむと観察して、ニヤリとします😏

フタを外して、溝の真ん中の下縁あたりにセンサースイッチの挿入窓を開けます。超音波カッターとペン型カッターで綺麗に開けました。

センサースイッチにも必要な加工を施します。

エポキシ樹脂で固定しました。

※後日、炎天下の熱でフニャッて外れたので、UV硬化樹脂で再取り付けしました💦
フタの開閉によるセンサースイッチの動作の様子。
念のためテスターでも導通を確認しました。
良い感じです✨
次にLEDテープの加工です。
老眼との戦いです💦笑

この手の作業はそろそろ限界かも🤔笑
続いて、LEDテープをミラーの両サイドに貼付するための加工を台座に施します。

ミラーと台座の隙間にLEDテープのケーブルを這わせるために、リューターで溝を掘りました。

ここで注意点☝
- ミラーの縁が尖ってるので、ミラー挿入時にケーブルを切断しないように
- ミラーを硬いモノでこじったり押し込むとミラーが割れたり欠けるのでプラスチック側を押し広げてミラーを挿入します
ミラーが欠けた例☝笑

続いて、直列に繋いだボタン電池を埋め込んで、配線のプラス側に10mAの定電流ダイオードを割り込ませます。ちなみに、このLEDテープは50cm長で500mA流れる仕様で、ミラーに貼付した長さは5cmなので50mA、それが左右2本なので計100mA流れる計算になります。10mAの定電流ダイオードがなかったら半年も持たない計算になるし、何より眩しくてミラー見れません☝笑

ミラーの固定は、初めはよくある黒いスポンジの両面テープを用いましたが、これも炎天下の熱であっけなく剥がれたので笑、白い厚めの超強力スポンジ両面テープに変更しました。

ちなみに、両面テープの密着にはフタを開けた状態でミラーを直接押さえます。フタを閉じてフタごと押しつけるとセンサースイッチが曲がりました☝笑
また、ミラーには柔らかいタオルを宛てがい、サンバイザーの裏側から優しく挟み込むように慎重に何度も押しつけました。無理するとミラーが割れそうな未来が見えました☝笑
完成です✨

いざ実装‼

昼間の存在感はなし☝笑
しかし夜になると…🌙

顔が明るく照らされてバッチリです✨
その様子を撮ろうと思ったらスマホしか写りませんでした🥺笑

以上、参考になれば幸いです😌
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