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助手席シートヒーターDIY:準備編

  • 2026.09.30
  • 車
助手席シートヒーターDIY:準備編

いつものソリオMA36SもといデリカD:2(MB36S)のお話です。

この車、ストロングハイブリッドや4WDモデルには前席左右共にシートヒーターが搭載されてるんですが、マイルドハイブリッド2WDモデルは運転席しか付いてなくて、助手席にはシートヒーターが付いてないのです🥺

シートヒーターは運転席のみ...
シートヒーターは運転席のみ…

なので、前々から助手席にも付けたいなーとは思ってましたが、シートを丸ごと交換するくらいしか方法が思いつかず、コスパ的にも半ば諦めていました…
しかし、先日ドアミラーのヒーター実装が実現してしまったことで、これはシートヒーターも実装せねばなるまい☝と気持ちが高ぶり、気がついたらスイッチを落札してました🥺笑
送料込みで800円ほど☝

イルミが球切れしてたので交換しました
イルミが球切れしてたので交換しました

一応、将来の結線に備え、運転席のコネクタの電圧から配線図を掌握しました。

シートヒータースイッチの配線構成
シートヒータースイッチの配線構成

ちなみに落札したスイッチは別車種から外したもので、僕の運転席のスイッチとは配線の色が全く異なっていました。でも配置は同じなので、結線の際には色は無視して結線すれば良いでしょう😌

ところで、肝心のヒーターはどうするのか🤔?
ふっふっふ、実は先日アリエクで見つけたのです✨
しかもアホほど安い‼笑
送料込みで2枚で800円程✨
それが先日無事届きました😌

アリエクのシートヒーター
アリエクのシートヒーター

1枚当たりの抵抗値は5Ω程でした。

ヒーターの抵抗値は約5Ω
ヒーターの抵抗値は約5Ω

14Vを印加すると約2.5Aの電流が流れました。

14V印加時で約2.5Aの電流
14V印加時で約2.5Aの電流

と言うことは2枚で約5A流れるので、リレー容量は10Aで十分ですね☝
ちょうど大昔のテレビの電源リレーが大量に余ってるので使います☝笑

10A容量のDC12Vリレー
10A容量のDC12Vリレー

基板は使わず配線を直結することにしました。

ケーブルをリレーに直結
ケーブルをリレーに直結

スイッチの出力でリレーを駆動し、ヒューズボックスからシートヒーター用電源(S/H)をリレー経由でシートヒーターへ印加する回路構成です。

シートヒータースイッチとリレー回路
シートヒータースイッチとリレー回路

尚、シートヒーターに付属していたカプラーの品番が分からなかったので、適当なカプラーに変更しました。

シートヒーターのカプラーを変更
シートヒーターのカプラーを変更

一応、元のカプラーと同じ平型110型の端子を持つカプラーを使いましたが、電流容量さえ確保できれば何でも良いでしょう。

同じ平型110型端子を使ったカプラー
同じ平型110型端子を使ったカプラー

さらに、2枚のシートヒーターをパラレル(並列)で接続する分岐配線も作りました。

シートヒーターを並列接続する分岐配線
シートヒーターを並列接続する分岐配線

プラス配線はリレーと繋ぎ、アースは車体へ落とします。

シートヒーターにもある措置を施します。
Google AI曰く「シートのスポンジに直接シートヒーターを貼ると熱がスポンジに逃げて効率が悪いので、片面アルミ膜の断熱材を貼るべし☝」とのこと。
仰せのままに😌笑

ダイソーで100円の断熱材
ダイソーで100円の断熱材

このアルミ面をシートヒーターへ接着します。
接着剤はSUPER Xが最適とのこと。仰せのままに😌笑
但し、シートヒーターの不織布が接着剤を吸い込んでしまうので、20mlで1枚がギリ塗布できるか否かという感じでした💦

シートヒーター2枚で2本のSUPER Xを消費... 高いのに...笑
シートヒーター2枚で2本のSUPER Xを消費… 高いのに…笑

これで必要部品は一通り完成しました✨

助手席用シートヒーター部品一式
助手席用シートヒーター部品一式

スイッチの配線は運転席のスイッチから分岐して接続し(ACC±とILL±)、スイッチ出力がリレーを駆動してヒューズボックスからのシートヒーター用電源(S/H)を2枚のシートヒーター(座面+背面)へパラレル(並列)に印加する回路構成です。

雨が止んだら施工開始です☝
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