電動スライドドアの予約ロックの自作に挑戦①:基礎知識編
- 2026.10.23
- 車
今回もソリオMA36Sもとい三菱デリカD:2(MB36S)のお話です。
新型ソリオには付いてるのに前モデルには付いてなかった機能の一つが予約ロックです☝
これホントに毎回どーしてやろうか切実に悩ましい問題なんですよね…🥺
巷には予約ロックの後付けキットもあるんですが、なかなか良いお値段…🥺
それに、仕組みがよく分からない🥺笑
カーテシスイッチという単語も聞き慣れないし、既製品には配線が何本も付いてて、なおさら取っつきにくい先入観…
※昭和では普通にドアスイッチと呼んでました笑
そう、カーテシスイッチってドアスイッチのことでした☝
なーんだ、それなら分かるぞ🤔笑

ちなみに、カーテシスイッチの裏側はこうなってます。

このスイッチは最も単純化されていて、配線は1本だけです。
ドアが閉まってカーテシスイッチが押されるとカーテシ線がアースから分断され車両側にはアースにドロップしていた12Vが復活しますが、ドアが開くとスイッチが飛び出てカーテシ線が短絡され、車両側の12Vはアースに落ちるのでカーテシ線は0Vになります。これを車両側が判定してルームランプを点灯させています。

そこで、ふと気付いたけど、カーテシスイッチによってドアが開いてる時はドアがロックできない、ドアが閉まっていればロックができる、ということなら、カーテシスイッチを押したらロックできるのでは?
おおーそういうことかリリン✨
ということは、スライドドアのスイッチ操作やドアノブ操作を検知してカーテシ線を一時的に分断してやれば(=押したことにすれば)、スライドドアのクローズ中にロックできちゃうんじゃないか🤔?
そうか、それが巷の予約ロックの仕組みなのかっ!?
②下調べ編へつづく
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