電動スライドドアの予約ロックの自作に挑戦②:下調べ編
- 2026.10.23
- 車
前回の基礎知識編からの続きです。
まず、スライドドアのステップカバーを外して、スライドドアの配線のカプラーからひとつずつどんな電圧が来ているのか調べてみました。

その結果、常時電源として使えそうな12Vとアース、さらにスイッチ操作やドアノブ操作で信号が変化するスイッチ配線を見つけました✨

特にスイッチ配線は、スライドドアオープン時は約3V、しかしスイッチを押したりドアノブを引くと2.5V程度に低下することが解りました☝

ところが、この電圧がそのまま判定に使えず困っていたら、実はパルスが流れていて、その平均値をテスターが表示していただけだったと気付きました💦

なので、このパルスを電解コンデンサで平滑すれば、電圧として判定できる状態になることが分かりました☝

これをグラフでまとめるとこうなります。
パルスのままだと判定するタイミング次第で電圧ありにもなしにもなりますが、平滑してしまえば安定した電圧として判定できるようになる訳です☝

③回路図編へつづく
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