忘れた頃にまたまたT5ネタ!
だって、本当に忘れた頃に届くんだもん♪
ちなみに今まで調査してきたT5管はこちら。
- T5レビュー:SFILIGOI - 2013/1/24
- T5レビュー:WavePoint - 2013/1/18
- T5レビュー:ATI - 2013/1/12
- T5レビュー:GIESEMANN PowerChrome - 2013/1/11
今回はUVLightingです。
社名からしてUVにこだわってそうなネーミング♪
あ、どうかは知りませんけど(汗)
- UVLighting - Aquasun
- UVLighting - Actinic White
- UVLighting - 454
- UVLighting - Super Actinic
うむ。WavePointみたいに球が色分けされてて識別しやすい♪
で、光色ですが・・・
白系はAquasunとActinicWhiteを調達したんだけど、どっちも赤味が強い。。。
なぜか?
それはスペクトルを見れば一目瞭然です♪
まずは、UPRtek MK350にて測定したスペクトル。
続いて、ASEQ LR1で測定したスペクトル。
僕のLR1はUVを最優先してチューニングされた200-1200nm仕様なので、赤がちょい弱めに出てますが無視してください。500nm台後半以降はMK350のが正しいです。
標準の白球でさえこんなに赤いなんて、今までのT5管にはない感じですね。
公式サイト見ても、どれも赤大盛りな印象ですし。。。
これじゃ、知らない人が見たら、
UVLightingって、UV強化メーカーだからどの球も赤っぽく見えるのかなぁ?
なんて思われそうな懸念が。。。
ん? 確信犯???
UVLightingとは言えUV入ってませんよ~
単純に赤が多いから赤いのよ~笑
さて。特別にご紹介したいのは、上から2番目のActinicWhiteです。
なんと!?
普通の3波長白色蛍光灯に、最初からActinic 420nmをブレンドしてある球です♪
どうせあとで混ぜるんだし、初めからブレンドされてたら超有り難いねっ♪
こーゆーの待ってた~っ!!!
これぞ使い回しでは無い、本当のアクア専用設計~♪
ところが、、、左を膨らませたら、右がへっこんだ???
420nmを足した分、何故かブルー長波長側がゴッソリ囓られてます(曝)
じ・・・じれったい。。。苦笑
ちなみに、それ以外の球はいつもと同じスペクトルなので割愛ね。。。
最後に、上記4タイプを混ぜるとスペクトルはこうなります。
この構成での光量測定結果は、
簡易照度 | 14,450 lx |
---|---|
JIS照度(AA級) | 8,796 lx |
PPFD | 252 umol/m2/s |
UV (A+B) | 26.1 uW/cm2 |
うむ。。。歴代最下位じゃった。。。汗
次回はKZです。